WIKIレンタル いつも一緒に・・・ ボディーガード
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事件が起きた。

中型犬(JUDYぐらいの大きさ)を連れた女の人と前葉トレーナー&JUDYが横並びになったときのことである。
左から、中型犬・女の人・1m程間を空けて前葉トレーナー・JUDYの位置関係。
(日ごろより人と並んだりすれ違うときは、JUDYが人や犬に近くならないように右側に居させる)

2m以上向こうにいた中型犬が、JUDYめがけて「ガウゥゥゥ~!!」といいながら突進してきた。

とっさにJUDYをかばって、中型犬の前に身を出した(というより、膝蹴りしたろう!という状態)
OH!これぞボディーガード!!

そんな格好いいもんじゃない。
案の定、前葉トレーナーは膝上(JUDYの首の高さ)を噛まれた。
DSCF3113.jpg
みるみるGパンに血がにじむ。
まぁ、歯を当てた程度だろうと思っていたが、今回はマジ噛みだった・・・

6時間ほど圧迫止血したが血が止まらないので、夜間病院へ・・・
「静脈から出ているから、バイ菌を出すためにも縫わないので、血が出てもしょうがない」
ハイハイ・・・様子見ますよ・・・
DSCF3119.jpg
Gパンは破けていなかったが、犬歯でえぐれて、犬のあごの力は想像以上で打撲傷になった。

職業病というものだろうか、犬を見ると、犬の視線・耳の方向、尻尾、毛など見ている。
そして、飼い主やリードの持ち方など見ている。
今回も中型犬の視線が、JUDYに向いていたので注意はしていた。
注意していたなら、未然に防がなければボディーガード失格・・・撃沈・・・

JUDYは、何が起こったか気がついていない様子だった。
それだけで、よかったと思う。
噛まれて、心と体に傷がついてトラウマにならなくてよかったと思う。
JUDYが、攻撃的な犬にならなくてよかったと思う。

今後このようなことが、二度と起きないように、さらにボディーガードの修行は続く・・・
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【2011/06/20 00:00】 | つれづれなる日記
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ルーシーの母
JUDYママさん、その後具合はいかがですか?犬でもネコでも人間が噛まれた場合、抗生物質を飲んだ方が回復が速いと聞きました。湿気の多い時期ですから、その方が良いと思います。若さと気合で早く回復されますように。

質問です。攻撃してくる犬に背中を向けるのは有効?Cruftsの子供向けのデモでは、そう教えてました。相手との距離や犬の大きさにもよるとは思いますけれど。膝を挙げてブロックとどっちが有効なんでしょうかね?


ボーダーママ
大丈夫ですか?本当に人ごとではなく、私達もピットブルに襲われたので、あの時の恐怖がよみがえってきました。
ママさん、すごいです。心からそう思います。
私はシリウスをかばえきれず、シリウスがのど元をピットブルに噛まれ負傷しました。
飼い主失格だとずいぶん泣いてママさん達に慰めてもらったのを思い出します。
ママさんの足、かなりひどく見えます。相手の飼い主さんが誠意ある対応をしてくれることを、
心から望みます。また、噛んだ中型犬を責めるのではなく、飼い主としての自分を見つめ直し今後のトレーニングに力を入れてくれるよう、祈っています。

ママさん、本当立派です。
感動して涙出そうです。

私にはできなかった。
今も後悔でいっぱいです。
私も自分の身を挺してシリウスを守りたかった。

本当にママさん、素晴らしい飼い主です。

JUDYちゃんが無事でよかった。

ママさん、どうか無理せず完治するまで安静にしてください。

変なコメントでごめんなさい。


でも、本当にママさんに感動しました。

ルーシーママさんへ
ボーダーママ
ルーシーママさん、
うちのトレーニングセンターでも、
アジの攻撃性のある犬達のトレーニング用に
シリウスと私を苦手トレーナーがおとりに使った時、シリウスに襲いかかってきた犬に対して、
私がシリウスの前に出て、
相手の犬に背中を向け、シリウスを相手の犬の
視線から隠すよう指示されました。

確かにシリウスを守り切れましたが、
これがピットブル等になってくると、
効果はないだろうと、直感で感じました。

なので、私もJUDYママさん同様、いざと言うときノタメに自分の体を投げ出す訓練と、
後はシリウスを私の顎より上にとっさに持ち上げる練習を最近しています。


Club Thomasの母
だ・大丈夫でしょうか?Gパンの上だというのに…。
しかも中型犬だったのですね!
やっぱり犬って油断は禁物ですね。
痛い思いと悲しい思いをされていらっしゃるでしょうが
これがJUDYちゃんだったら…そう思うとさすが!あっぱれです!
(不謹慎な言い方でごめんなさい)
私はトーマスがまだ一人のとき…
危険を察知したらあの重いトーマスを抱いていました。
でも考えたらそれは二人とも危険な行為でしょうか?
やはりまだまだこういった事故はあるということ
頭にいれておかないといけないのですね。
飼い主の勉強は永遠ですね!
どうか…早く傷がよくなりますように。



前葉トレーナー
ルーシーの母さんへ
ちゃんと消毒に通って、抗生剤も服用しています。
化膿したら、抗生剤を変えなければいけなくなりますが、普段からバッチイのに慣れているから、大丈夫でしょう(笑)
今回は、手や上体を出さないでよかったと思いました。
背中を向ける余裕がないですが、人も首などを保護しないと危険かと思います。
とにもかくにも、未然に防ぐが一番です。
ドッグトレーナーとして、口傷事件を公表するにはためらいもありましたが、皆さんにも気をつけてほしいと願って書きました。


前葉トレーナー
ボーダーママさんへ
予測していたにもかかわらず、未然に防げなかったことが恥ずかしいです。
相手はフリスビーもアジリティも上級なワンちゃんでした。
訓練はもとより、しつけがとても大切だと思いました。


前葉トレーナー
Club Thomasの母さんへ
JUDYでなくてよかったと、心より思います。
もしも噛まれていたら、次からは先制攻撃する犬になってしまうでしょう。
JUDYを家に迎えた日に、JUDYに誓ったんです。
「一生何があっても私があなたを守り抜く」と。
この約束は絶対に守ります。


リリーのママ
怪我のほうは大丈夫でしょうか?
ジュディちゃんは何もなくて本当によかったです。
私も散歩をしていて何回か怖い思いをしたことがあります。
幸いにも家で腹を立てて主人に愚痴って終わり、というところですんでいますが・・・。
いざというときの為に、自分のとる行動をもう一度見つめなおそうと思います。



前葉トレーナー
リリーママさんへ
JUDYはシープドッグに顔を噛まれたことがあるので、顔に近づく犬には威嚇します。
加害も被害も両方とも十分に気をつけなければいけないと、つくづく思いました。


一休ママ
22日(水)のレッスンの時に見せていただいたどえらい傷 ブログ上でまた再確認。 以前一休が襲われた(?)のは三匹のチワワだったので一休がチワワを咬んだら大変と思う余裕がありましたが中型や大型となるととっさに身体が動くか守れるか、、、 ジュディを守った前葉トレーナーはさすがです。一日も早い回復をお祈りしています。


前葉トレーナー
一休ママさんへ
チワワに噛まれたときは、親指の爪を貫通しましたよ~
トイプーのときは、二の腕にぶら下がっていたし。
小さくても、大きくても、犬は犬です・・・


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コメント
この記事へのコメント
JUDYママさん、その後具合はいかがですか?犬でもネコでも人間が噛まれた場合、抗生物質を飲んだ方が回復が速いと聞きました。湿気の多い時期ですから、その方が良いと思います。若さと気合で早く回復されますように。

質問です。攻撃してくる犬に背中を向けるのは有効?Cruftsの子供向けのデモでは、そう教えてました。相手との距離や犬の大きさにもよるとは思いますけれど。膝を挙げてブロックとどっちが有効なんでしょうかね?
2011/06/20(Mon) 08:14 | URL  | ルーシーの母 #irjSYgu2[ 編集]
大丈夫ですか?本当に人ごとではなく、私達もピットブルに襲われたので、あの時の恐怖がよみがえってきました。
ママさん、すごいです。心からそう思います。
私はシリウスをかばえきれず、シリウスがのど元をピットブルに噛まれ負傷しました。
飼い主失格だとずいぶん泣いてママさん達に慰めてもらったのを思い出します。
ママさんの足、かなりひどく見えます。相手の飼い主さんが誠意ある対応をしてくれることを、
心から望みます。また、噛んだ中型犬を責めるのではなく、飼い主としての自分を見つめ直し今後のトレーニングに力を入れてくれるよう、祈っています。

ママさん、本当立派です。
感動して涙出そうです。

私にはできなかった。
今も後悔でいっぱいです。
私も自分の身を挺してシリウスを守りたかった。

本当にママさん、素晴らしい飼い主です。

JUDYちゃんが無事でよかった。

ママさん、どうか無理せず完治するまで安静にしてください。

変なコメントでごめんなさい。


でも、本当にママさんに感動しました。
2011/06/20(Mon) 08:43 | URL  | ボーダーママ #-[ 編集]
ルーシーママさんへ
ルーシーママさん、
うちのトレーニングセンターでも、
アジの攻撃性のある犬達のトレーニング用に
シリウスと私を苦手トレーナーがおとりに使った時、シリウスに襲いかかってきた犬に対して、
私がシリウスの前に出て、
相手の犬に背中を向け、シリウスを相手の犬の
視線から隠すよう指示されました。

確かにシリウスを守り切れましたが、
これがピットブル等になってくると、
効果はないだろうと、直感で感じました。

なので、私もJUDYママさん同様、いざと言うときノタメに自分の体を投げ出す訓練と、
後はシリウスを私の顎より上にとっさに持ち上げる練習を最近しています。
2011/06/20(Mon) 08:46 | URL  | ボーダーママ #-[ 編集]
だ・大丈夫でしょうか?Gパンの上だというのに…。
しかも中型犬だったのですね!
やっぱり犬って油断は禁物ですね。
痛い思いと悲しい思いをされていらっしゃるでしょうが
これがJUDYちゃんだったら…そう思うとさすが!あっぱれです!
(不謹慎な言い方でごめんなさい)
私はトーマスがまだ一人のとき…
危険を察知したらあの重いトーマスを抱いていました。
でも考えたらそれは二人とも危険な行為でしょうか?
やはりまだまだこういった事故はあるということ
頭にいれておかないといけないのですね。
飼い主の勉強は永遠ですね!
どうか…早く傷がよくなりますように。
2011/06/20(Mon) 09:25 | URL  | Club Thomasの母 #-[ 編集]
ルーシーの母さんへ
ちゃんと消毒に通って、抗生剤も服用しています。
化膿したら、抗生剤を変えなければいけなくなりますが、普段からバッチイのに慣れているから、大丈夫でしょう(笑)
今回は、手や上体を出さないでよかったと思いました。
背中を向ける余裕がないですが、人も首などを保護しないと危険かと思います。
とにもかくにも、未然に防ぐが一番です。
ドッグトレーナーとして、口傷事件を公表するにはためらいもありましたが、皆さんにも気をつけてほしいと願って書きました。
2011/06/20(Mon) 11:44 | URL  | 前葉トレーナー #-[ 編集]
ボーダーママさんへ
予測していたにもかかわらず、未然に防げなかったことが恥ずかしいです。
相手はフリスビーもアジリティも上級なワンちゃんでした。
訓練はもとより、しつけがとても大切だと思いました。
2011/06/20(Mon) 11:48 | URL  | 前葉トレーナー #-[ 編集]
Club Thomasの母さんへ
JUDYでなくてよかったと、心より思います。
もしも噛まれていたら、次からは先制攻撃する犬になってしまうでしょう。
JUDYを家に迎えた日に、JUDYに誓ったんです。
「一生何があっても私があなたを守り抜く」と。
この約束は絶対に守ります。
2011/06/20(Mon) 11:51 | URL  | 前葉トレーナー #-[ 編集]
怪我のほうは大丈夫でしょうか?
ジュディちゃんは何もなくて本当によかったです。
私も散歩をしていて何回か怖い思いをしたことがあります。
幸いにも家で腹を立てて主人に愚痴って終わり、というところですんでいますが・・・。
いざというときの為に、自分のとる行動をもう一度見つめなおそうと思います。
2011/06/21(Tue) 15:44 | URL  | リリーのママ #mQop/nM.[ 編集]
リリーママさんへ
JUDYはシープドッグに顔を噛まれたことがあるので、顔に近づく犬には威嚇します。
加害も被害も両方とも十分に気をつけなければいけないと、つくづく思いました。
2011/06/21(Tue) 15:54 | URL  | 前葉トレーナー #-[ 編集]
22日(水)のレッスンの時に見せていただいたどえらい傷 ブログ上でまた再確認。 以前一休が襲われた(?)のは三匹のチワワだったので一休がチワワを咬んだら大変と思う余裕がありましたが中型や大型となるととっさに身体が動くか守れるか、、、 ジュディを守った前葉トレーナーはさすがです。一日も早い回復をお祈りしています。
2011/06/24(Fri) 22:22 | URL  | 一休ママ #-[ 編集]
一休ママさんへ
チワワに噛まれたときは、親指の爪を貫通しましたよ~
トイプーのときは、二の腕にぶら下がっていたし。
小さくても、大きくても、犬は犬です・・・
2011/06/24(Fri) 23:42 | URL  | 前葉トレーナー #-[ 編集]
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