WIKIレンタル いつも一緒に・・・ 突然に
FC2ブログ
突然に
2018 / 09 / 18 ( Tue ) 00:00:00
ちょっと前の話になりますが。

7月末にリロケーションした埼玉のおじいちゃま ・ おばあちゃまの様子を見に、8月末に帰省を予定していたのですが・・・

北の大地から帰阪して4日目(8月22日)、ヘルパーさんから電話が入りました。

「おじいちゃまの具合が悪いので、救急車で搬送する」

サービス付き高齢者向け住宅なので、毎日健康管理、掃除や買物同伴、病院送迎などしてくれているので、ちょっとした変化も見逃さずに対応してくれます、とても心強いです。

夕方、病院のドクターから電話が入りました。

肺炎で重症です。 95才 高齢ですし、いつ何があってもおかしくない。
延命措置 (人工呼吸器・心臓マッサージ・強心剤) はどうしますか?


ひどく冷静な自分がいました。
  すべてやらなくていいです・・・
声が、手が震えていました。

そんなこと、おじいちゃまと話し合いしたことはなく、動揺して泣きじゃくるおばあちゃまに決められるはずもなく、一人娘の自分が決めなければいけないこと。

その夜、たんたんと帰省の準備をしました、何日間になるかわからない。 もちろん JUDY&JOY も連れて行かなければいけません。

翌朝4:30 台風19号が九州に上陸し、台風20号がやってくる前に車を東へ走らせます。
DSC_0934_20180905155345394.jpg
大雨になる前にガス抜きと排泄
DSC_0936.jpg
朝ごはんをすませ
DSC_0939.jpg
その後、東名高速道路は高波で通行止め、新東名は豪雨・暴風で思うように進みません。
ただひたすら 「おじいちゃまは病院で、肺炎で逝ってしまうことは絶対にない! 家族に囲まれて笑って逝くんだから!」 とつぶやきながら8時間・・・

夕刻、無事にさいたまに着き、JUDY&JOY を新居に置いて、おばあちゃまを連れて病院へ。
hi-line_1535173103716_20180902105002.jpg

高熱、息苦しさから無意識に酸素チューブや点滴、心電図などのコードを引き抜いてしまうのでグローブをはめています。
ただ祈るしかできず、病院を後にします。

新居で JUDY&JOY が一緒に暮らせるようになっていたので助かりました。
DSC_0940_20180905155713c07.jpg
おばあちゃまを一人にすることもありませんし
DSC_0941.jpg
JUDY&JOY の存在が心の癒しになりました。
DSC_0969 - コピー

毎日毎日、病院へ通います。
DSC_0943.jpg
一進一退を繰り返しながらも日に日におじいちゃまの顔色が良くなってきました。
DSC_0944_2018090515594691d.jpg
金曜の夜中にはパパが大阪からやってきました。
DSC_0963_20180905160456b89.jpg
ずっとお留守番で我慢していた JUDY&JOY、とても嬉しそうです。
DSC_0960.jpg
少しの朝んぽではありますが、たっぷり遊んでもらって
DSC_0962_2018090516045479f.jpg
JUDY&JOY の笑顔から、少し元気をもらったママでした。
DSC_0965.jpg
土曜日には、グランチャファミリーもお見舞いに来てくれました。
DSC_0955_20180905160036c1f.jpg
おじいちゃまも嬉しそうに笑顔を見せてくれるようになってきて、ほっとしました。
DSC_0948_20180905160031832.jpg
退院して元気になったら、またみんなで大好きなお寿司を食べに行こう!と固い約束をしました。
DSC_0951_20180905160033c86.jpg
家族の笑顔や会話が、一番の薬で、元気の源だと痛感しました。
DSC_0953_20180905160034227.jpg
スポンサーサイト




つれづれなる日記 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<一難去って * HOME * 今月のCharoトレは・・・>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://dog2be2007.blog121.fc2.com/tb.php/3574-8e38d1fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *