WIKIレンタル いつも一緒に・・・ 膀胱エ~~ン
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7月22日 埼玉の実家両親のリロケーション時に始まった JUDY の膀胱炎(血尿 ・ 頻尿)
なんだか気だるくて・・・・ 沈
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菌の培養検査 ・ 抗生剤感受検査をして、抗生物質(ビクタス)を14日服用して、落ち着いたと思われましたが・・・・

服用終了1週間後の8月11日 膀胱炎アゲイン(血尿)
かかりつけ医がお休みで、近所で初めての動物病院へGO! イヒヒ! ここはカフェでしゅか?
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蛋白 ・ ストラバイト ・ 細菌が出ていました。

考えられるのは
  ・ 菌が全滅していなかった
  ・ ストラバイトによって膀胱粘膜が傷ついて細菌感染した
  ・ 細菌感染によってpHが高くなりストラバイトが出た

7月22日にストラバイトが出ていないので、膀胱炎再発の可能性があるので、抗生剤(ビクタス)を10日間服用することになりました。
服用後の尿検査の結果が悪ければ、レントゲン ・ エコーでストラバイト結石の有無を検査することとします。

8月21日 朝一番の尿をもって病院へ。 あたちはいない・・・ いましぇん・・・・
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尿検査はすべてクリア!! でもドクターの見解は
  今回、膀胱内の細菌は根絶できたと思われる。
  でも膀胱壁内に細菌が入り込んでいる可能性が高い。
  細胞壁内の細菌が膀胱粘膜から完全にはがれ落ちるまで抗生剤を服用した方がよい。

膀胱炎
抗生剤(ビクタス)が7日分追加されました。

抗生剤服用終了後、数日経ちましたが、落ち着いていると思われます。

まぁ膀胱炎の病院対応は実に様々!

持参した排泄トイレシートを見て、尿検査をせず診断を下すドクターだったり
エコーやレントゲンを撮らないドクターだったり
療法食の話から始めるドクターだったり(笑)
検温、聴診、触診をしないドクターだったり
水を飲ませた方が良いと言うドクターだったり
喉が乾けば水を飲むから、飲まそうとしなくて良いと言うドクターだったり
検査結果データーをくれないドクターだったり
薬の名前を教えてくれないドクターだったり
採尿キットをくれないドクターだったり
治療方向を患犬の飼い主に決めさせるドクターだったり

今回お世話になった、初めての病院は、薬価代が高いけれど、信頼できるドクターだったと思えます。
かかりつけ医が休みで初めての病院だったけれど、適切な対応で良かった〜!

覚書
初診料・再診料  1404
抗生剤(14日分)  2916
尿検査(2回)  4320
培養検査・感受性試験  16200

初診料・再診料  1940
検査(2回)  4320
抗生剤(17日分)  7890

合計  38990
保険還付金  25192
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【2018/08/31 00:00】 | つれづれなる日記
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