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なんや、コレ?

それは突然始まった。

先日、「あわじ花さじき」に行った日のこと。
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とっても楽しかったのですぅ〜♪
たっぷり遊んで、18時ころ無事帰宅。ひと休みしたあとで、ダメ押しの夜んぽに出たのが21時ころ。そこで気付いた《異変》
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な、なんや、コレ〜!?
シッポが赤くなって、ちょっと腫れていた。毛も少し抜けてハゲかけている。
夕方に帰宅した際にはなんともなかったのに!
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「あわじ花さじき」で撮った写真で後ろ姿はこの2枚。赤くもハゲてもいない。
毎日、外から帰るたびに全身を拭きながらくまなくチェックするから、帰宅時に異常がなかったのは確かだ。
それなのに、わずか3時間ほどでこの変化。
ありがたいことに、Charoは気にする様子もなく、舐めたり噛んだりしてない。

そして、翌朝。
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ずる剥け〜っ!
ひと晩で患部がつるっぱげ、体液も滲み出して少しジュクジュクしている。しかも、膿んでるニオイもするぞ。

                  
診察開始時間に合わせて病院へGO!
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はっ! ここはまさか!
ガクブル、チーン・・・。
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ぼくはいませんよぉ〜。
朝イチで入ったからすぐに呼ばれるっちゅーねん。ガクブルなわりに、斎藤トレーナーが立ち上がると素直に診察室までついてくる。エエ子や。

そして、診察。(斎藤トレーナーが保定していたので写真はなし)
患部の分泌物をスライドガラスに着け、毛を数本抜いて、それぞれ簡易検査。
毛根には異常がないので、マラセチア(毛包炎)やアカラス(ニキビダニ)ではない。
Charo自身が痒がっていない、家族にも変化がない、体の他の部分に広がっていない、ということからノミ・ダニや真菌症ではない。
分泌物には血液、炎症細胞、若干の細菌、アレルギー反応時に現れる細胞が見られるとのこと。細菌やアレルギーの検査には時間がかかるため、状況や季節、Charoの既往歴などなどを総合して、先生が診断したのは・・・「ホットスポット」。

ホットスポット(急性湿性皮膚炎)
◆梅雨時期から真夏にかけて多く発症
◆数時間から一日以内で急に発症
◆あらゆる犬種で発症の可能性があるが、とくにアンダーコートが密生している犬に多い傾向がある
◆原因は明確ではない


というわけで、まずは細菌感染改善のための抗生物質、アレルギーを抑える抗炎症薬、短期間で一気に症状を改善させるためのステロイドを投与することになった。
※「ステロイド」と聞くだけで過剰に不安がる人も多いけど、適量・短期間であれば“良薬”なのです!
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Charoに処方されたのは「セファレキシン」(抗生剤)、「クロルフェニラミン」(抗ヒスタミン剤)、「プレドニゾロン」(ステロイド剤)の3種+胃薬を4日分。
患部は先生が消毒して消炎作用のある薬を塗ったけど、これ以降は消毒をしないようにとのこと。かえって刺激になって悪化してしまうこともあるらしい。
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さぁ! 帰りましょうっ!
ずっと健康優良児だっただけに、まさかこんなことになるとは予想もしてなかったよ。まあ、予想してたとしても「ホットスポット」は完全予防できるもんじゃなさそうだけど。

帰宅後。
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ぼくは哀れなワンコなのです・・・。
いつもとは違う場所で寝てもーた。
教室が休みの日でよかったね。

再診は4日後。
症状が改善されていたら、そこでステロイドは終了になる。悪化しないように気を付けなくちゃ!
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