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珍しく、アノ場所へ。
2018 / 06 / 29 ( Fri ) 00:00:45
健康優良児のCharoは、予防接種以外は動物病院とはほぼ無縁の生活を送っている。
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なのに、なぜココに!?
そんなCharoを、超〜〜〜久しぶりに近所の病院に連れて行った。
先日、左目に目ヤニが出てるな〜と思ってチェックしたら、上瞼にポチッと白いモノが。
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小さいし、Charoもまったく気にしてる様子はないけど、念のため病院へ。
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帰りたいです・・・。
すでにガクブル。
こちらの病院の先生は、とぉ〜っても優しくて、いきなり診察台に上げることはしません。
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「チャロ〜♪ 久しぶりだな〜。大丈夫だよ。ゆっくりやろうね〜♪」
って、そっと挨拶するところから。
斎藤トレーナーは内心「先生、エエですって。遠慮せんと、さっさと乗せちゃいましょーよー」と思ってましたが。
Charoが先生を思い出してシッポを振ったのを見て、ようやく診察台へ。
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なにするですかぁ〜!?
乗ったら乗ったで、再びガクブル・・・。
そこへ、かわいい看護師さんが来て保定しつつ、声をかけてくれた。
「チャロちゃ〜ん♪ いい子ね〜♪ 大丈夫、大丈夫よぉ〜♪」
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あ、おねーさん♪
震えなくなった・・・。なんつー現金なヤツ!
診察中、先生も看護師さんもCharoに声をかけながら、優しく丁寧に接してくれました。
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瞼、眼球をチェックして、眼球には問題なし。瞼にできたモノは『マイボーム腺腫』ということがわかりました。

『マイボーム腺腫』・・・“腺腫”とはいえ、コレはほとんどが良性。まつげの生え際に並ぶマイボーム腺に起きる炎症のこと。
※マイボーム腺は油分を分泌し、涙と混ざることで涙が蒸発しにくくなり、眼球の乾燥を防ぐ役目があります。

『マイボーム腺腫』には2種類ある。「麦粒腫」は細菌感染による炎症で、いわゆる「ものもらい」のようなもの。「霰粒腫」は腺の出口が詰まって起きる炎症。
Charoは「霰粒腫」らしく、ニキビのようにプチッと取れちゃうこともあるそうです。
そこで、点眼麻酔をしてから施術。
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諦めたのか、震えることも嫌がることもせず、じ〜っとしてた。Charo、えらいぞ♪
ただ、Charoの場合は芯の部分が固くて、すぐにプチッと取れる状態ではないそうで・・・。ちょこっと削ったけど、しばらく様子見になりました。
こちらの先生はインフォームドコンセントに力を入れているので、症状・治療法・メリット&デメリットなどなど、懇切丁寧に詳しく説明してくれるので安心。必要以上に検査や薬を押し薦めることもないし、できないのにできると言ってテキトーな治療をすることもないし(そういう病院もあります)。なにより、患者や病気に向き合う先生の“熱い”真剣さが、斎藤トレーナー的には好きだったりして。
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終わり? もう終わり?
はい、よくがんばりました〜!

Charoのはごくごく小さいモノだったので、とくに薬も必要なく経過観察。
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その後、目ヤニも出ず、腫れることもなく、Charo自身もまったく気にせず。これからは、毎日チェックするよ〜。
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もぉ、かんべんしてくださぁ〜い・・・。
たいしたことなくて、よかったやん。
もしも大きさが倍くらいになるようなら、すぐに受診するようにと言われました。

『マイボーム腺腫』の大きさや発生する場所によっては、眼球に傷がついたり、腺腫が悪化することもあるので注意が必要です。

みなさんも、ときどきワンコのお目々チェックをしてください。「あれ?」と思ったら、念のためすぐに動物病院へ行ってくださいね〜。
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