WIKIレンタル [里帰り] by いつも一緒に・・・
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里帰り
2018年06月12日 (火) | 編集 |
大荷物ね~ ママとどこへお出かけかなぁ?
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朝8:30から高速道路を ぶっ飛ばして 安全運転で、時々SAで JUDY&JOY の息抜きをして
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安全運転のはずだけれど、ママの車 パトカーに囲まれちゃってるわよ。 ドキッ!
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3時間半 浜名湖SAに到着。 ねっ!安全運転でしょ(笑) 30℃あぢぃ~~
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ガス抜きをして
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朝ごはんの残りを食べて (JUDY&JOY を車中待機させられないので、一人旅のランチはわびしい・・・・)
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最終ガス抜きは富士川SA。 ここからはノンストップで走るよ~!
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9時間で無事実家に到着。 おじいちゃま おばあちゃま、元気だった?
JUDY には、毎日お笑い系で笑顔を届ける役を命じる!
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ボクがそばにいるから安心してジョイ! JOY には、毎朝おじいちゃまとおばあちゃまを起こしにいく役を命じる!
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行くとこ行くとこについて行く癒し系の JUDY&JOY。
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ヨダレたらたらで笑わせてくれる JUDY&JOY、にぎやかな時間が流れます。
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3か月ぶりの帰省の目的は・・・ 老々介護の限界を感じたから。
今更ですよね・・・ 父は95才、母は85才になったんですから、数年前から分かっていたことじゃないですか!
母は縁側で洗濯物を干しながら庭に転げ落ちて肋骨にヒビが入るし、父は病院へ行くとき転んで救急車で搬送されるし。
二人とも家の内外で転倒すること数回。 ありがたいのは骨折をしなかったこと・・・
築48年の家は老朽化が進み、不用品や段差も多く、安全に住み続けることが無理になってきました。
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今更ですよね・・・ なぜにこんなに伸ばし伸ばししてきたのかなぁ。
父だけ介護老人ホームに入れるか? 母は一人で家で暮らしていけるのか?
私が住んでいる大阪へ呼び寄せるのがいいのか? 今住んでいるところを離れない方がいいのか?
悩んでいるうちにどんどん月日は経っていく・・・・
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母も今のところを離れたくない!いや大阪へ行きたい!行きたくない!と揺れ動く。
早くに親と死別して兄妹離ればなれで苦労してきた父が一番大事に思っているのは “家族” だからこそ、独りぼっちにしたくない。
一人娘だけれど遠く離れていて面倒が見られない。
考えがグルグル回るだけ、解決策が見つからない、どうすればベストなのか、どうすればいいのか・・・ わからない。
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今更なんだけれど・・・ やっと一歩踏み出してみました。
今住んでいるところからわずか3㎞のところに見つけたサービス付き高齢者向け住宅。
父母が二人で入ることができる部屋があるので、見学のための帰省です。
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介護サービスがついていないが大丈夫なのか?
新しい環境で暮らしていけるのか?
年金で支払いをしていけるのか?
介護保険を利用して、不自由なく生活できるのか?
引っ越すことに父は賛成するのか?
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見学の結果、母は今の環境を離れないので安心して引っ越すことに賛成しました。
父は・・・ 苦労をかけている母が楽になるなら、母と一緒なら(母を家に残さず)母に任すと言いました・・・
バリアフリーで歩行器や車いすを使える環境。
戸締りや火の元、24時間セキュリティーで安心して住める環境。
困ったことは何でも相談できるコンシェルジェがいること。
介護保険を使って、困ることなく生活していけること。

何よりも遠く離れている私が安心できること・・・

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ほっとしたと同時に悲しくなりました。 安心したと同時に新たな不安が湧いてきました。

私はこの手で父母に “片道切符” を渡すことになる・・・

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幼少期に私の生活環境に良かれと、東京から引っ越してきた家。
父は会社まで毎日2時間かけて通勤していた、「朝は朝星 夜は夜星」 だったのを覚えている。
“家族” を何よりも大事にしてきた父が大切にしていた家を離れれば、もう二度とここに戻ることはないでしょう。
わずかな身の回りの物だけを持って引っ越すことになる。
大事なもの、思い出のものを置いて行かなければいけないことになる。
仕方がないこととは言え、どんなに辛いことなのか、考えると涙が止まらない。
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他に方法は、選択肢はないのか?
私が大阪から単身赴任で実家に住むのはどうなのだろうか?
もっとこまめに帰省すればいいのではないか?
神奈川在住の息子(グランチャパパ)は、神奈川の老人ホームに来たら、面倒みるよ!とまで言ってくれた(涙)
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パパに息子に背中を優しく支えられながら、今できることに向かって進む決心をしました。
例えそれがベストでなくても、今よりはベターなはずだから・・・
行きつ戻りつする私の気持ちを、そっと抱きしめてくれる家族に感謝です。
それでもきっと気持ちは揺らぎ続けると思います・・・ これでよかったのか、これしかなかったのか・・・
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超~多忙な中、パパが心配して迎えに来てくれました。 2人と2匹で大阪へ帰ります。
いつもと同じようにお弁当を食べて
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いつもと同じように白いとんがったものを一緒に食べて(笑)
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帰省中は退屈であっただろうに、文句ひとつ言わずについてきてくれる JUDY&JOY に感謝。
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いつも変わらず側にいて笑わせてくれる JUDY&JOY に感謝。
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帰路最後のSA、暗くなってきたね、おうちへ帰ろう。
きっと明日も天気になる!
明日は明日の風が吹くって誰かが言ったよね。 前に進む・・・
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コメント
この記事へのコメント
年取ってからの引っ越しはとても大変。
近くに夫婦一緒にいられるところが見つかって
良かったですね。
決めたことに後悔してたらずっとしちゃうからね。
ま、ママなら前向くと思うけど。
パパもほんと優しいなぁ~( *´艸`)
みんな支えてくれて、ママ幸せだ☆
今度こっちに帰った時、時間あったらろじゃとエナンに会ってね☆わたしもね☆
2018/06/12(Tue) 12:34 | URL  | ロジャー母 #US7Is6OM[ 編集]
Re: タイトルなし
ロジャー母さんへ
どのタイミングで、両親が納得できるところへ、安心して暮らせるところへ・・・・
あれこれ考えれば考えるほど、足がすくんで、身動き取れなくて、情けないです。
でも縁あって見つかって、話が進んでほっとしています。
相談できる人、無償の力を貸してくれる人がいるって幸せ者です(涙)
これから引っ越しの段取りや手伝いがあり、何度か関東遠征に行きます。
ぜひぜひJUDY&JOYと一緒にロジャー&エナンに会いに行きますよ!!!
遊んでくださいね。
2018/06/15(Fri) 17:13 | URL  | 前葉トレーナー #-[ 編集]
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