プロフィール [ハーネスいろいろ] by いつも一緒に・・・
ハーネスいろいろ
2016年11月09日 (水) | 編集 |
ワンコのお散歩コントロールは、首輪&リードが基本。よくハーネス(胴輪)だけを使っている人もいますが、とくに「拾い食い癖」「引っ張り癖」「吠え癖」「飛び付き癖」などの問題行動があるワンコには不適切。止められないだけでなく、悪化させる原因にもなります。

ただし、ハーネスを使ったほうがいい場合ももちろんあるわけで・・・。

でんじぃは、心臓肥大が原因で気管虚脱気味。首輪&リードでのお散歩は気管支に刺激を与えてしまうこともあるので、ドクターストップがかかってしまいました。
※通常、首輪そのものが首や気管支に悪影響を及ぼすことはありません。
そこで、かつてアッシュが気管支炎気味になったときに使っていたハーネスを何年ぶりかで使うことに。
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サイズ調整ででんじぃにも使うことができたのですが、ベルトが細めで食い込みやすいのと、◯で囲んだ部分が首の付根(ノド)に当ってしまい、ときどき咳き込むことが判明。
次に、「EZYDOG」のハーネスを購入。
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胸の部分が太いから食い込むことはないけど、やはり◯の部分がノドに当たってしまう。うーん、うまくいかんな〜。
いろいろ探しているうちに見つけたのが、コレ↓。
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「GOOBY Trekking Memory Harness(グービイ トレッキングメモリーフォーム・ハーネス)」という商品。気管を圧迫することなく、胸部分は低反発・衝撃吸収素材だから身体に優しい造りになっています。
とはいえ、ハーネスだけで外出することはありません。必ず首輪も装着。
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でんじぃはシニアとはいえオスなので、まだまだニオイ嗅ぎもするし、マーキングもしたがります。そんなときは首輪で合図を送ってコントロールする必要があります。
さらに、外出に応じてリードも使い分け。
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屋上遊歩道で済ませるときや教室に行くときはショートリード&ハーネスで問題なし。
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ちょっと長距離歩く散歩のときは、持ち手がクッション性の高いショートリードで。こう見えても、でんじぃの引く力ってけっこう強いんですよ〜。
そして、初めての場所に行くときなどはニオイ嗅ぎも強くなるので、1本のリードを首輪とハーネス両方に付けます。
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こうすると、いざというときに首輪に合図を入れやすくなります。右や左の方向指示も楽。
このハーネスにしてから、散歩中に多少引っ張ることがあっても咳き込むことはなくなりました!
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苦しゅうない。
それでもニオイ嗅ぎがしつこいときは・・・首輪ではなく斎藤トレーナーが体で阻止します!

“ほめてしつける”がモットー!しつけのお手伝いをします。
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