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病院選び
2016 / 11 / 13 ( Sun ) 00:00:29
御年 10才の JUDY。 先日、狂犬病予防接種を受けに動物病院に行ってきました。
接種前の問診はもちろん、体重測定 ・ 検温 ・ 聴診などをしてもらってからチクッ!

聴診の時に、ドクターが首をかしげました・・・ 聴診器を何度もあてて、丁寧に長い時間をかけて・・・

「心雑音が出てるね」

カルテをペラペラめくり 「JUDY は心拍数が少ない(スポーツ心臓)けれど、9月のドッグドックでは心雑音なかったよね。」
予防接種に来ただけなのに、見つけてくれてありがとうございます。
初期の僧帽弁閉鎖不全症の疑いかも? ということで、今後心エコーなど精密検査を行います。
あたちはちゃんとケアしてもらって、まだまだいっぱい遊ぶわよ!!
DSC_3799_20161104083442077.jpg

                  

ここからは愚痴っぽ、批判っぽくなるので、一個人としての考えになるのでスルーしてもらってもいいです。

JUDY&JOY は公園等で行われる集団予防接種に行ったことがありません。
理由はただ一つ。 接種前に診察してもらえないからです。
物言わぬ犬ですから、接種当日に体調が万全か素人の飼い主が見てわかりません。

予防接種は、致死率が高いコワ~イ病気を予防するために必要なものですが、副作用(アレルギー、発作など)があることも知っておかなければいけません。

犬仕事をしていると、いろいろな医療事故、トラブルの話を聞くことも多々あります。

毎年8種混合ワクチンだったのに、今年はいきなり11種にされた、老犬なのに。
アッシュのケースです。
ワクチンは種類が増えるほど、副作用も増えます。
生活環境や年齢、体力などに応じて種類を決める必要があります。
老犬に11種は多すぎるでしょ・・・

混合ワクチン接種に来たのに、狂犬病予防接種をされた、それも狂犬病予防接種を2回打たれた。
生徒ワンちゃんのケースです。 幸いにも体調不良は起きませんでした。
完全な医療ミスで、訴えるべきケースです。
きちんとカルテを確認していれば防げたはずですし、この病院はワンちゃんを預かって診察室へ連れていき、飼い主から切り離して処置するスタイルでした。
飼い主と対面、対話しながら処置していれば起きない事故です。

フィラリアの薬の種類をいきなり何の説明もなく替えられた。在庫がないといわれた。
生徒ワンちゃんのケースです。
薬を変えるときは、その薬が体に合わないときであるべきです。
今まで飲んでいる薬が体に合っているのに、薬を変えるべきではありません。
変えるならば、しかるべき説明があって当然です。
カルテを今までどの薬を使っていたか見ればわかることで、その日に飲まなければいけない薬ではないので 「取り寄せておきます」 でいいはずです。
ドクターとして怠慢で無責任な行為で、責任逃れもいいところです。
飼い主は、愛犬に与えられている薬の名前、副作用についてきちんと知っておかなければいけません。
説明する病院は多くありませんから、飼い主側から求めていかなければなりません。

膀胱炎の診察で尿検査をしないで薬を出す。
過去の JUDY のケースです。
休診日でかかりつけ医に行けず、他の病院へ連れて行ったときです。
血尿のトイレシートを持っていったら、シートを見ただけで、JUDY に触れることなく(検温も聴診もなく)抗生物質と止血剤を出しました。
通常、膀胱炎では尿のpHや細菌の有無、潜血反応、たんぱくなどの検査、結石有無を調べるエコーをして診断します。
場合によっては、細菌の種類を特定するための培養検査をして抗生物質を決めます。

すぐに療法食に変えろといって、買わせる病院
避妊去勢手術をすれば 「太るからダイエット食」 を勧めてくる・・・
カロリー管理をしていれば、太ることなんてないのに。
パピーなのにシニアフードを勧めた病院もありました(怒)
膀胱炎になれば 「pHコントロール食、腎臓病予防食」 を買わせる・・・
まずは原因を突き止めて、予防方法を教えるべきでしょ。

あげればきりがありません(涙) 今宵はここまでにいたしとうございます。

大事な大事な家族 JUDY&JOY の病院選び。
 対面で対話しながら、飼い主の不安にわかりやすくきちんと説明してくれる
 休診日がなく、夜間救急診療との連携体制がある
 専門医がいる、専門医を紹介してくれる
 必要な検査はする、不必要な検査はしない、手術さえも立ち会える
 不明なことはきちんと調べてくれる、嘘はつかない、ごまかさない
 体に触り、愛でて、大事にしてくれる

今のところ、これを基本として選んでいます。

                  

苦笑い話を一つ

数週間前、営業部長がゲ~リ~P~しました。 2~3時間ごとにP~P~P~
かかりつけ医へ行きました。
「ゲ~リ~なんですが・・・・ 5日前までインドネシア出張だったんです・・・・」 と言った途端、医者のカルテを書く手が止まった。
当院では何もできることがないから、早く帰ってくれ!と言わんばかりに追い出されました。
親切にも(?)教えてくれた次の病院では、きちんと診察してくれました。
吐き気ない、熱ない、食欲ある、2~3時間ごと・・・ じゃぁ、ビオフェルミン出しておくよ!って(爆笑)
抗生物質とかないの?????
念のための便検査・・・ 結果は2週間後(爆笑) なんのための検査???? そのころには治っているでしょう!

その後、前葉トレーナーに感染するようなこともなく (細菌性とかウィルス性じゃなかったってこと?)
下痢止め飲んでもいいんじゃない?って飲んだら、治っちゃったし。

あっはっは!

2週間後の検査結果・・・・ 知りません!

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苦笑。。。

どこも一緒ですね。。苦笑
うちのあたりは田舎なもんで人間のお医者さんがなかなかきてくれません。。涙
一時期、うちの村は無医村でしたしね。
隣村とかに行けばいらっしゃるのですけど、どこもいっぱいで新規の患者は取らないのですよ。
救急車を日曜日に呼ぼうなら2時間くらいかかります。夜中も然り。。全然救急車じゃないです。。苦笑
まっでも、文句言ってもしょうがないのですよねー。
ここに住むのを選んでるのは自分たちですしね。。

獣医さんの方がお医者さんより多いかもです。笑
もう緊急の場合は獣医さんでもいいんじゃない?と旦那と話していますよ。

その獣医さんも色々ですね。
現在ゑびすがかかっている先生は若い女の先生で丁寧によく、見てくれますが、今回の皮膚炎といいなかなかはっきりせず、薬も微妙。。。苦笑
でもたくさんお話ができるのはいいなと思っています。第一家から近い。笑

JUDYちゃんもこれからまた検査が待っているのでしょうけども、何でも早期発見早期治療が大事ですものね。
頑張ってください!
そしてこれからも無理せずたーくさん遊んでくださいね⭐︎
by: ゆみ。 * 2016/11/13 04:42 * URL [ *編集] * page top↑
  お久しぶりです。

JUDYちゃん、良い先生に診てもらってますね。
大事に至らないといいです…。
サリーの病院の先生も、以前(健康な時)は、何かあっても詳しい細かい説明はなかったんですが、(私も医者任せだった)サリーが病気をしてから、私もいろんなことを勉強し、いろんなパターンや可能性を想定し、サリーにはどうなのか、とか治療や薬に対してのことで、先生に話したり、突っ込んで聞いてみたり…そうすると先生の方も、すごく細かい説明や、副作用・可能性とかをはなしてくれるようになったんです。
今は、インターネットで何でも調べられる時代、だから、飼い主さんの方にもある程度の知識は必要なんだと思います。
動物病院の先生も、いろんな方がいて(たまたま私の掛かった先生は良かったですが)みんながみんな、素晴らしい先生だとは限りません。だからこそ、私たち飼い主も、良い先生を見抜く力が必要だと思います。もちろんセカンドオピニオンやサードオピニオンもあっていいと思います。
by: サリママ * 2016/11/13 23:24 * URL [ *編集] * page top↑
 

ゆみ。さんへ
生徒さんの中には、病院は1つだけとか、セカンドオピニオンは先生に失礼だとか、休診日だからしかたないとか・・・
大事なわが子のためには、そんなこと言ってられませんよね。
犬にも飼い主にもよりそう、心強い病院探しって大事です。
予防接種や軽症のときに、良き獣医師に出会えておけば安心です。

もはや犬ではないですね(笑)人と同じ感覚です!!
by: 前葉トレーナー * 2016/11/15 09:56 * URL [ *編集] * page top↑
 

サリママさんへ
大阪から横浜へ引っ越してきて、一番最初に奔走したのは病院探しでした。
当時、JUDYが膀胱炎だったので、深刻ではなかったですから、よく話せて安心して任せられる病院探しができました。
薬も名称をはっきりしてくれて、副作用等の説明もありましたから。
飼い主もそこまでを求めないと、飲ませて???ってことありますからね。
獣医師も得手不得手部門がありますから「オレは獣医だぞ!」とエラソ~なのは嫌です。
「専門の先生を紹介します!」と快く応じてくれる先生は信頼できます。
by: 前葉トレーナー * 2016/11/15 10:00 * URL [ *編集] * page top↑
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