プロフィール [懐かしい・・・新しい・・・(阿寒)] by いつも一緒に・・・
懐かしい・・・新しい・・・(阿寒)
2016年07月24日 (日) | 編集 |
900ヘクタールの牧草地がある900草原にあがってきたよ。
えぇ~っと・・・・ 900ヘクタールってことは、東京ドーム190個分?
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見下ろす草原には白黒の点々が。
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ミョ~にリアルな牛だけれど、これなら怖くないんだね(笑)
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ボクは男だ!怖くないジョイ・・・ この距離ならね。
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青空が拝めない旅ですが、日差しもなく涼しくて JUDY&JOY にはサイコ~だね。
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際限なく跳んでいます。
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今宵のお宿は阿寒湖温泉の源泉かけ流し旅館です。
もちろん犬ウェルカム、館内移動も歩いてよし、ありがたいです (多くの宿では抱っこ移動です)
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北海道らしいスープカレーや海魚、阿寒湖のワカサギ料理などでおなか一杯。
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もちろん、源泉かけ流しで体もホッカホカ。
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夜の阿寒湖です(笑) マリモも静かに寝ているでしょうね。
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ユネスコ世界遺産になったからでしょうか、夜遅くまで町が明るいです。
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アイヌコタン(民芸品と踊りの里)も、規模が大きくなっていました。
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アイヌのポンチセ(小さい家)がいろいろあったジョイ。
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翌朝は営業部長が一番行きたかった “阿寒国立公園オンネトー”
熊鈴リンリンさせながら森の中を2km散策です。
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施設管理車が一台入っていっただけで、人っ子一人いない森です。
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倒木は苔むしていて、まるでジブリの “もののけ姫” の世界、 “こだま” が出てきそうです。
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シラカンバが美しい森に変わってきたから、そろそろゴールかな?
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国の天然記念物 “オンネトー湯の滝” 10年前には露天風呂があったそうです。
マンガン酸化物生成現象が地上で見られる世界でただ一箇所の貴重な場所です。
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滝の苔がマンガンを作るために重要なんだジョイ。
昔の人が熱帯魚のグッピーを放流して、苔を食べちゃったんだって。
施設管理者のおじさんが、JUDY&JOY をなでなでしながらいろいろとお話を聞かせてくれました。
グッピーを駆除するために何年も努力をされているそうです。
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そういえば、前日に泳いだ屈斜路湖にも外来種のウチダザリガニがいて困っていたのよねぇ。
北海道独自の生態系が崩れてしまうので、取ったら茹でて食べて駆除されています(おいしいらしいです、カニラー前葉トレーナーは食べたかったなぁ)
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JUDY 姉ちゃん!お日様が顔を出してきたよ!
久しぶりの青空にテンションアゲアゲの JOY です。
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湯の滝を後にして、散策して戻りましょう。
同じ道を歩いているけれど、往路とは全く違う印象の森、木漏れ日溢れる森に生命の息吹を感じます。
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大きな樹だなぁ~ ボクもしっかり根を張って生きていくジョイ!
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鮮やかな緑葉だわ~ あたちも活き活きと毎日を楽しむわ!
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やっぱり JUDY&JOY には、自然が似合うわ~ 連れてきてくれたパパに感謝!感謝!!
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これからも家族で、こうやっていろいろなことを楽しんでいこうね! 約束だよ。
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あっ! オンネトー湖が見えてきたよ。 一日に5回以上も湖面の色が変わることから “五色沼” って呼ばれるんだって。
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地元の人の話だと、雌阿寒岳と雄阿寒岳がこんなにきれいに見えるのは珍しいとのこと。
どちらも山頂までは2時間ほどで登れるらしいので、次は登ってみたいね。
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