WIKIレンタル [ご対面] by いつも一緒に・・・
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ご対面
2016年07月13日 (水) | 編集 |
でんじぃを引き取った翌日、斎藤トレーナーは朝からしつけ教室へ。
いきなりの留守番って・・・。そういえば、Charoも迎えた翌日に留守番させたっけ。アッシュにいたっては、引き取った当日の午後には留守番させてたわ。あー、そーだそーだ。だからきっと今回も大丈夫♪
良い子のみなさんは、いきなり斎藤トレーナーのマネをしちゃダメですよぉ〜。ちゃんと手順を踏んでお留守番練習してくださいね〜!
念のためのオムツをして、大きめに部屋を区切って囲みを作っておいた。この日のレッスン予約は昼過ぎまでだったので、急きょ夕方のレッスンを休講にして帰宅。
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すー・・・ぴー・・・zzz
寝てた。
見渡してみても、暴れたり、吐いたり、という痕跡は見られず。お留守番、楽勝やん。

ほっ。

その後、林先生に来ていただいてワクチン接種をお願いした。
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エヘエヘ・・・よろしくなのぢゃ♪
初対面での林先生、開口一番「あー、こりゃ似てる。いい顔してるな〜」
これから、おそらく最期の時までお世話になる先生だからね〜。覚えときや〜。
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なんかされたっぽい。
ワクチンの注射も、まーったく意に介さず。「ちょっとは反応してくれてもええやんか〜」って、先生も手応えがなさすぎて寂しかった?
詳しい血液検査、去勢手術、歯石除去、内臓疾患の有無や状態のチェックは、もう少し落ち着いてからにしましょうとの見解。保護されたり、長距離移動したり、新しい場所に来たりと、ずいぶん環境が変わったからね。まずはストレスをなくして新しい生活パターンに慣れてからの方がいいから、と。

愛護センターでの保護直後の血液検査では・・・
BUN(尿素窒素)高め → 腎臓機能の低下、甲状腺機能亢進症(クッシング症候群)の疑い、など
TP(総タンパク量)低め → 肝機能の低下
ALB(アルブミン)低め → 肝機能の低下
GPT(肝臓の数値)高め → 肝炎の疑い

という結果だった。それ以外は異常なしとのこと。
さらに、心雑音あり。
うーん、ヘタすると肝臓疾患か〜・・・何を食べて育ったのやら。人の食事時に要求吠えをするところを見ると、食卓から味のついたお肉やらなんやらもらってたんちゃうか〜?
肝臓機能向上には発酵野菜も効果があるらしいし、とにかく腸内環境を良好にするのがいいみたいなので、さしあたってはNatural Harvestのメンテナンスをベースに、発酵野菜が入っている生肉BONEシリーズを混ぜて、発酵青パパイヤも混ぜよう。お腹のサプリMito Max SUPER(マイトマックス・スーパー)、初乳サプリ、抗酸化作用のあるプロアントゾンも与えよう。アッシュの介護で培った知識が役に立つ。それに、アッシュがこれらのサプリを残していってくれたから、すぐに使える。ありがとう、アッシュ♪
見た感じでは元気だけど、日々の観察も欠かせないね。

林先生が来てすぐに甘え倒したCharo。
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先生好きだもん♪
でんじぃタイムが始まると、芝生マットで落ち着いた。コレも、アッシュの診察のときのお決まりパターンだった。Charoも聞き分けがいいし、かなり助かってるわ〜。

今後の検査等でまたいろいろ考えなければならないけど・・・。まずは新しい生活に慣れてもらわなきゃね。

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