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ハウスのあり方
2016 / 01 / 25 ( Mon ) 00:00:14
もともと逃げグセのあるCharoは、ハウスも逃げ場にする傾向があったので、始めの頃は斎藤トレーナーの指示がないとハウスに入れないようにトレーニングしていた。最近、少しずつトラウマも克服しつつあり、家ではハウスへの逃げもなくなってきたので少し路線変更。
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家ではクレートの扉を常に開けておいて「寝たけりゃ勝手に入って寝ていいよ」状態にしてみた。とくに寒くなってきてからは、中が暖かくて快適なこともあり、気が付けばハウス内で爆睡。
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くぅ〜・・・すぅ〜・・・。
今やすっかりお気に入りの快適空間。保護された直後、保護宅で用意したハウス(扉なしタイプ)に絶対入らなかったのにね〜。それと、目隠しをしなくてもリラックスして眠っていられるようになったのも、精神的に落ち着いてきた証拠。
でも入るのはいいんだけど・・・なぜがコマンドがないと出てこない。勝手に入ったら、勝手に出てきてもよさそうなもんなのに。
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呼んでください。
好きに出てきてエエねんって!(ちなみに、Charoが「呼んで」要求を出している間は呼びません)
確かに「“アウト”って言われないかぎり出てきてはならぬ」というトレーニングもしているけどね。コレはコレで大事なトレーニングだからキープしたいし・・・。

ハウストレーニングのやり方はいろいろあるし、ワンコによってタイプが異なったりするけれど・・・。
ハウスに勝手に入ってもいい条件は
「呼べば必ず出てくること」
です。
呼んでも出てこなかったり、ハウスの中に手を入れたりしたときに唸ったりする場合は、勝手にハウスに入る習慣をやめさせたほうがいいですね。

まだ教室では逃げ腰になることも多いので、Charoのハウストレーニングは手を替え品を替えまだまだ続くのでした。

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