プロフィール [食後のパターン] by いつも一緒に・・・
食後のパターン
2015年06月12日 (金) | 編集 |
最近の、食後のアッシュの三段活用。

食餌が終わると、必ずゲップをさせて(嚥下性肺炎予防にもなります)少しウロウロしながら(補助あり)シッコもウンチも出しきります。
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うまかった〜♪ スッキリしたし、満足ぢゃぁ〜♪
そらそーでしょうな。こっちはヘロヘロだけど・・・。

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お水くれ♪
シッコもたっぷりしたし、運動したあとなので寝る前には水分補給も大切。

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で、ベッドはまだなん?
眠いからベッド(またはカート)に連れて行けの催促あり。やれやれ。

体の自由がきかなくなってから、要求がハッキリ出るようになりました。目や態度で表すこともありますが、声を出すことも増えましたね。

いわゆる「要求吠え」です。

パピーならびに健康的な成犬であれば、要求吠えは絶対にさせないしつけをします。でも、アッシュを世話しているうちに、自力で思うように動けない要介護犬にとっての要求は、飼い主がちゃんと見分ける(聞き分ける)必要があるのだと実感しました。
※以下は、アッシュの状態をもとに分析した結果です。個体差があったり、介護レベルによって異なるかもしれませんので、あくまでも参考までに。
◆食餌・水の要求
要介護犬の場合は「食べたい」ときに食べさせないと、食べることそのものを諦めてしまうこともあるのです。昨年10月頃のアッシュがそうでした。どんどん食欲が落ち、痩せていき、気力も衰え・・・。また、水分補給が足りないと腎臓病につながることも。だから今は、アッシュが食べたい&飲みたい要求に素直に応じてます。(通常のしつけでは考えられへん!)
◆排泄の要求
これは切実な問題。とくにオムツをしている場合はすぐに対処することが大切です。もしもおもらしをして不潔なままだと細菌繁殖が起こり、膀胱炎や尿道炎の原因になることも。排泄要求があるうちは膀胱の感覚がしっかりしている証拠です。
◆寝返り要求
これも大切。寝たきりになると床ずれが起きやすくなります。自分から寝返りを打ちたいと思っているうちは、まだまだ体の感覚が機能している状態。補助してあげましょう。(夜中も要求されるので介護するほうは寝不足になりますが・・・)
◆運動の要求
排泄・寝返りと同様、「動きたい」という意志があるのはとても重要。自力で立てない・歩けない場合でも、この要求があるなら補助をしながらどんどん運動させましょう。

毎日、ずっとアッシュといるから理解できることも増えました。観察と分析。介護って、体だけじゃなく頭も使うんだね。仕事中に要求されると困ることも多いけど、アッシュもがんばっているんだと思うと負けてられへん。Dog.2.Beスタッフや生徒さんにもご協力いただきつつ、介護な日々を過ごしてます。

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