WIKIレンタル いつも一緒に・・・ まったりと・・・・
FC2ブログ
まったりと・・・・
2007 / 01 / 24 ( Wed ) 15:07:12
前葉トレーナーの家はリビングが南西向きなので、冬の午後は日差しが暖かです。
陽だまりの中でJUDYの絹毛を撫でながら「まったりとした」時間を過ごしていると、”犬の十戒(飼い主のための十戒)”をふと思い出しました。

My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will painful for me.
Remember that before you buy me.
 私の生涯は10年から15年くらいしかありません。
 その間に少しでもあなたと離れている事はとてもつらいのです。
 私を飼う前にどうかその事を忘れないでください。

Give me time to understand what you want of me.
 あなたが私に望んでいる事を私が理解するまでに少しの時間をください。

Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
 私にとって一番大切な事はあなたからの信頼なのです。

Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
You have your work, your entertainment and your friends.
I have only you. 
 私の事を長い時間叱ったり、そして罰として閉じ込めたりしないでください。
 あなたにはあなたの生活があり、仕事や楽しみ、そして友達だっているでしょ。
 でも・・・私にはあなたしかいないのです。

Talk to me sometimes.
Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
 時には私に話し掛けてください。
 あなたの話してくれる言葉の意味など判らなくても、私には全身であなたの言葉を理解できるのです。

Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
 あなたが私にどんな風に接してくれたか、私は絶対に忘れません。

Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand but that I choose not to bite you.
私にはあなたの手を粉々に噛んだり傷つける事も出来る歯があるけれど、それでも私はあなたを傷付けてはいけないと心に決めてるのです。

Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.
 あなたが私を叩く前に何故私がそうなったかを一度自分に問い掛けてみてください。
 食事はちゃんと与えましたか?暑い外に長い時間放置してなかったですか?
 もしかしたら私の体が年老いてどこか弱っているのかも知れません。

Take care of me when I get old . you, too, will grow old .
 いつか私が年老いたら、私の面倒を見て欲しいのです。私達は共に老いて行くのです。

Go with me on difficult journeys.
Never say, I can't bear to watch it or Let it happen in my absence.
Everything is easier for me if you are there.
Remember, I love you.
 私に何が起きてもいつまでも私のそばにいてください。
 「君のそばにいてあげる事は出来ない」「私のいない所でどうにかなればいい」なんて決して言わないで欲しいのです。
 あなたがそばにいるだけで、どんな事でも私は乗り越えれる気がするからです。
 だから忘れないで・・・私はいつもあなたを愛していると言う事を。



どんなに元気でも、いとおしくてもJUDYは前葉トレーナーたちよりも早く逝ってしまいます。
愛すれば愛するほど、それは辛いでしょう。
犬は未来を心配したり、不安になったりすることはないのです。
今という時間を、前葉トレーナーたちと一緒に精一杯楽しんでいるのです。
だからそんな犬の姿に前葉トレーナーはあこがれるのです。

マネージャー育てで失敗したことがあります。
「這えば立て、立てば歩けの親心」
マネージャーはとてもよい子だったので、ついつい年齢以上のことを多く望みすぎたようです。
だからこそ、今、JUDYを育てるには「十分の時間をかけて」を心がけます。
一生懸命、前葉トレーナーが何を要求しているか考えて「これ?あれ?」とやっているJUDYを見ていると、前葉トレーナー自身が「待つことの大切さ」を教えられます。

犬は不思議なもので、飼い主の心を読み取れる気がします。
「失敗しないだろうか?悪さしないだろうか?」などと不安に思っていると失敗するのです。
逆に「信じているよ!JUDYならできるよ!」って思うとできるのです。

まったりとした時間に限らず、なぜかいつもJUDYに話しかけています。
小首をかしげて、まるで理解しようとしているようです。
300語ぐらいは理解できるらしいので、何年かしたらきっと分かり合えると思うのです。
大きな声で怒らなくても、前葉トレーナーの目を見て「怒られた」と理解しています。
毎日、飼育日記をつけています。
「今日はこんなことができた!」とか「次はこんな風に工夫してみよう」とか。
なにか問題がおきたとき、必ず原因があるはずです。
その原因を考える習慣を付けておかないと、次へ進んでいけません。
工夫すれば解決にむかえると思います。

JUDYが前葉トレーナーの子になって88日たちました。
もう88日です、まだ88日です。
充実した88日です。
忘れられない88日です。
これからが楽しみな88日です。
スポンサーサイト




つれづれなる日記 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<アッシュと・・・・ * HOME * はれて・・・>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://dog2be2007.blog121.fc2.com/tb.php/230-28d1cbb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *