WIKIレンタル いつも一緒に・・・ 旅
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我が家の一人息子(17歳)はボーイスカウトである。
春休みなので、大学生の先輩ボーイスカウト2名と高校生ボーイスカウト3名で旅にでた。
保護者の引率はない。
事前に計画書(日程・予算・目的)を作成し、隊長に提出して承認を得て、経費を出してもらうのである。
今回は4泊5日(船中2泊)の九州である。
別府、阿蘇山、湯布院・・・・???
某TVサスペンス「湯けむり何とか事件・・・」みたいだね。
野宿と温泉入湯と牧場で牛の乳しぼり??あっはっは!!
行ってこ~~~~い!!

17歳ともなると旅の準備も彼任せ。
やはりやってしまいました・・・・
春の陽気に何を勘違いしたか、防寒着を持っていかずに
「雨降って、寒い・・・氷が張っている・・・早く帰りたい」とメールをよこす始末。
「防寒着忘れたんか!アホッ!」と返事してやりました。

旅後半は天気もよく、阿蘇山登山では硫化水素(硫黄ガス)を吸いすぎるし・・・死んでまうで~!
最終日は「金が足りなくなった・・・・駅からバスで帰れないから迎えに来て」と連絡あり。
「ボーイスカウトなら丈夫な脚があるのだから歩いて帰って来い!」玉砕!!

旅慣れている先輩ボーイスカウトから防寒着を借り、運賃の高い地下鉄を使わずにJRで帰る知恵を働かして、なんとか帰ってきました。

やればできるじゃん!

以前なら、自分のミスを指摘されると逆切れしていた息子も、ずいぶんと大人になったようで「ミスしてしもた!」と笑って話せるようになりました。

そして・・・営業部長(父)に、前葉トレーナー(母)にとお土産を買ってきてくれていました。
だからお金が足りなくなるんだよ・・・・(涙涙)
あぁぁ~~~もっとお小遣いをあげたらよかった~~~(あげると言ったのにいらないといったよなぁ)
あぁぁ~~~もっと優しい言葉をかけてあげたらよかった~~~(だってほんまにアホッなんやもん)

そして、息子の無事ご帰還を一番喜んでいたのはジュディです。
嬉しさの余り、しっぽを振りまくり。
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顔から耳の穴までなめまくり。
その割には意外と短時間であっさりと終了・・・
JUDY「早よ下ろしてくれ!!」
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【2008/03/28 10:08】 | つれづれなる日記
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