WIKIレンタル [2018年06月19日] by いつも一緒に・・・
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地震のときは
2018年06月19日 (火) | 編集 |
みなさまご存知の通り、6月18日午前7時58分ころ大阪府北部で震度6弱の地震が発生しました。
このエリアには生徒さんも多く、一人ひとり全員に安否確認するのが難しかったのですが、みなさまご無事だったでしょうか?
被害に遭われた方には、心よりお見舞いを申し上げます。

ニュースで「高槻市」と放送されたので、斎藤トレーナーが高槻市在住と知っている生徒さんや知人から安否確認のメールおよびお電話をいただきました。お気遣いいただき、ありがとうございました。
斎藤家では落ちた物もほとんどなく、広報部長もCharoもみんな無事です。ご心配おかけしました。

地震発生当時、Charoはクレート内。
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前扉を開けて様子は見たけど、怖がってる感じではなかった。念のため、安全が確定するまでハウス待機ね。
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ここにいれば大丈夫ですよ。
扉が開いても「アウト」と言われなければ出てきません。外排泄ワンコなので散歩に行かなアカンけど、もうちょい待っててね。

こういう地震のときに痛感するのが、クレート待機の重要性

何かが落ちてきたり、たとえばガラスやプラスチック等の欠片などが床に散らばったとしても、ワンコはクレート(ハードタイプ)内にいれば安心・安全。
実際、連絡をいただいた方(大阪府北部在住)の家では割れたガラスが散乱していたそうです。人も裸足では危ないですし、ましてやワンコの柔肌(肉球)がガラスを踏んでしまったら・・・!

また、とくに怖がりな子や物音に過敏に反応する子は、逃げ場を探して予測不能な行動をすることもあるし、逃げ場がないことでストレスが高くなることも。
保護犬を預かる団体の中には「ハウスを使わないで育ててください」と念押しされるところもあるそうですが、Dog.2.Beとしては災害時の安全対策およびワンコの精神的ストレスを考えるとハウスに慣れさせておくのは必要だと感じています。

コレを機に、多くの飼い主さんにハウスの大切さを知っていただきたいと願わずにいられません。

ちなみに、アッシュ&でんじぃのお骨と遺影の写真はピクリとも動かず。あの子たちらしいわ・・・。
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なんぢゃ?
でんじぃも、物事に動じない子だったもんな〜。
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あわててもしゃーない。
アッシュにいたっては、目の前に物が落ちてきてもまったく動じなかったもんな〜。
斎藤トレーナーも地震に動じないほうなので、余裕の構え。あ、それでも避難グッズは準備しとかなくちゃ。

安全なときは、こ〜んな無防備な状態でもいいですけどね〜。
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地震より怪獣のほうがコワイ〜・・・ムニャムニャ。

          
夕方までおりこうにしていたCharoを連れてお散歩へ。小雨の直後、虹が見えたよ!
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夕陽が映り込んでオレンジ色に染まる雲に重なるように現れた虹。
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くっきりはっきりではなかったけど、こんな日に見られたのがなんだかうれしくて・・・。アッシュとでんじぃが、虹を渡って様子を見に来てくれたのかな?
          

まだまだ余震に注意が必要。
ワンコから目を離す時、留守番中、夜寝ている間・・・ぜひぜひ、ワンコを安全なハウスの中で過ごさせてほしいものです。
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